こんにちは。本厚木教室の清水です。

皆さん、2学期お疲れ様でした。明日からの冬休み、勉強と遊びを両立させて、楽しんでほしいと思います(受験生以外ですが。笑)

さて、通知表もでたところで、今回は「苦手な勉強に対しての考え方」についてお話ししたいと思います。

苦手な勉強に対して、絶対に取ってはいけない姿勢があります。

それは「将来使わないから、やらない」ということです。

たしかに、連立方程式って将来使うの? とか 化学式を覚えて意味があるの? などという質問に

上手く答えられる大人はいません。

それは、大人たちも明確に実生活で活用しているかは分かっていないからですね。

しかし、その勉強は、今使っています。どういうことかというと、今勉強して、内申や通信簿に関わっているのです。

つまり、理由づけして勉強を避けている限り、その成績の評価は上がらないということですね。

それでは、なぜ将来使うか分からない苦手教科にも成績がつけられてしまうのか?

それは、その生徒が苦手なことに、どう取り組んでいくのか、ということが見られているんだと私は思います。

社会に出たら、苦手なことに直面することはいっぱいあるでしょう。そのとき、その苦手なことをどう克服していくかの力を

その苦手教科の成績は示してくれています。

将来使わないから、いいや、と思う人と、この分野はどういう風に勉強したら学力が上がるんだろう、と思う人では将来に差がついていきます。

要するに、考える力ですね。

皆さんも少しずつでも、苦手な勉強に対しての考え方を変えてみて下さい。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。