こんにちは、本厚木教室の高橋です。

間もなく、本厚木教室では夏期講習の最終日を迎えます。

 

え?新学期がもう始まっている??

いやはや皆さん、学校は学校、塾は塾でございます。

きちんと調整しておりますので、ご安心ください。

 

閑話休題、

我々フロンティア学院では、

夏期講習をおよそ40日間実施しておりました。

この期間、生徒たちには様々なできことがありました。

積まれた宿題にタフな部活、

通常授業よりも時間の長い夏期講習。

中3と中2は日帰り合宿もありました。

学校が休みでもやることは多く、

楽しいこともあれば、面倒で大変だと感じることもあったと思います。

 

この忙しい中で、学習の伸びを実感する生徒はほとんどいません。

目の前のことで精一杯だからです。

だから、我々は意識的に次のような言葉を掛けていきました。

「Aくん、最近計算ミスが少なくなったねえ!」

「Bさん、前は読めなかったこの単語読めたじゃん!」と。

我々としてもこういったことは嬉しい限りです。

生徒たちが真面目に取り組んで、

それが結果として表れるのですから。

こういった日々の声掛けが、

少しでも彼らの自信に繋がってくれればと思います。

 

そうは言っても、

「夏期講習長いなあ」

という声もしばしばありました。

 

けれども、2学期が本格的に始まったときに

彼らはきっと気づくでしょう。

(あれ?学校の授業、もう終わり?)と

夏休みで頑張った結果、

彼らの集中力は飛躍的に伸びたと思います。

 

彼らが自身が気付いて自信にしてくれることを願いつつ、

こちらでも気づけるように、

夏期講習の後もフォローを行っていきます。

「夏期講習大変だったな」だけだと、

もったいないと思いますので。

 

2学期からも、全力指導で努めてまいります!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。