こんにちは。
伊勢原教室の清水です。

本日、高3生の生徒から嬉しい報告が届きました。
曰く、第一志望の大学に合格したとのことです。

彼は(秦野高3 Yくん)は、周りが指定校推薦や総合型の選抜で合格を決めていく中で、辛抱強く一般選抜へ向けての学習を続けていました。
あきらめず、未来を信じて努力を重ねれば、実を結ぶんだなということを、Yくんに改めて教えられました。

彼の今回のがんばりを見て、「やり抜く力」という言葉を思い浮かべました。
「やり抜く力」は、非認知能力として注目を浴びており、時代的に、これからの教育は学力などの認知能力を伸ばすだけでは十分とは言えず、意志力や忍耐力などの非認知能力を育むことが必要という流れの中で、重要視されています。

受験は、この「やり抜く力」を鍛えてくれます。
だから、目の前の課題に立ち向かい、逃げないことが大切なんだなと思いました。

Yくんとの出会いは、彼が中3生のときで、表には出しませんが、内に秘めたる闘志は、他の受験生の誰にも負けないな、と感じたのを覚えています。
そして、公立高校入試を受けたあとの自己採点で、「秦野高校落ました」と苦笑いで帰っていったことも覚えています。

あのときから3年。

彼は見事に高校の学習をやり抜いて、立派に第一志望への大学進学を決めました。

努力を惜しまず、受験勉強をやり抜いたYくんに、精一杯の賛辞を送りたいと思います。

おめでとうございます。

そして、大学に行っても、がんばってください。