こんにちは、フロンティア学院 愛甲石田教室の高橋です。

公立高校入試まで残り5日となりました。

中3生たちがラストスパートをかける中、同じく中3生であるBさんからこんな質問がでました。

Bさん「先生、高校の評定っていつまで勉強を頑張ればいいの?」

その質問を聞いて私は衝撃を受けました。

確かに私は以前、大学受験の評定の重要性を踏まえて、高校に入ってからも学習する重要性を伝えていました。

しかし、Bさんは学習が面倒だとか大変だと言い、学習に対して後ろ向きな生徒だったのです。

それにも関わらず、受験の先を考えていたのです!!

素晴らしい質問でしたが、先ずは入試対策が優先なので、

私はBさんに高3までは頑張る必要があることと、学習習慣を続ける大切さを簡単に話しました。

 

公立高校入試に向かって集中する中3生たちは非常に喜ばしいです。

しかしその中でも、入試の先を見据えている生徒はより喜ばしいものがあります。

なぜなら、自ら先を見据えて行動することから、

生徒の自律、あるいは自立が始まっていくと考えるからです。

 

今回のように先を見据えられる生徒が増えるように、これからも頑張っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

フロンティア学院 愛甲石田教室 髙橋